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【FAAマガジン/2021年2月号】社員インタビュー① 代表取締役社長 松枝芳典さん(後編)

更新

【代表取締役社長 松枝芳典さん】(後編)

 

先月より始まりました、FAAマガジンの「社員インタビュー」のコーナーです!

このコーナーでは、弊社に所属する社員をインタビュー形式でご紹介していきます。

 

今回は前回掲載した松枝さん(FAA社長)のインタビューの後編です。

前回はこれまでの経歴やなぜオムロンを選んだのかなど、仕事中心のお話でした。

今回はよりプライベートな部分や物事の捉え方・考え方などにも迫っていきます!

(インタビュアー:大友

 

大友:「最近の買い物で印象に残っているものは何ですか?」

 

松枝:「机と椅子を買いました。今、単身赴任で、座椅子とローテーブルの生活でしたが長く座っていると腰が痛くて。コロナ禍で、柔軟な働き方が要求され、在宅勤務も増加することを想定して、思い切ってビジネスデスクセットを買いました。快適になりました。」

 

大友:「買おうとしているがなかなか買えないものは何ですか?」

 

松枝:「冷凍庫ですね。健康に気を使って自炊生活をしているので、作り置きなど食材ストックをしたいのですが、買ったとたんに自炊しなくなりそうで買う勇気が出ないです。」

 

大友:「新生活様式の準備を着実に進めていますね。」

 

社員インタビュー(社長:後編)

 

大友:「5年後の自分はどうなっていると思いますか?」

 

松枝:「5年後といえば定年も近いです。はっきりと決めているわけではありませんが、業界や職種が異なっていても違った立ち位置で、地域であったり、今の仲間に貢献したいですね。私は手に職があるわけでもないので、後輩の邪魔だけはしたくないですね。」

 

大友:「邪魔というと?」

 

松枝:「例えばですけど、中学校や高校での部活を思い浮かべて欲しいんですが、上級生の3年生がいなくなると大化けする2年生っていますよね。あれって上級生がいなくなるからこそ大化けしていると思うんですね。だから私は一度卒業して、距離を置いた立場で仲間と新たなチャレンジをしたいです。結局一緒に働いているかもしれませんが。(笑)」

 

大友:「仕事をするうえで常に心掛けていることはありますか?」

 

松枝:「人との出会い、コミュニケーションを大切にしたいと思っています。」

 

大友:「出会いというのはどういうことでしょうか?」

 

松枝:「人と出会わないと物事は何も始まりません。一人でできる仕事や成果は限られています。仲間、組織と大きな目標を目指し成果を出すには、コミュニケーションがしっかりとれなければ、前に進みません。」

 

大友:「コミュニケーションについてはどういったところを大切にされていますか?」

 

松枝:「コミュニケーションがしっかりとれなければ、信頼を得ることができず先には進めません。私は、常に相手の想像、期待以上の驚きと感動を与えることを意識してます。」

 

大友:「松枝さん自身は、今までを振り返っていただき、良い出会いはありましたか?」

 

松枝:「30歳半ばぐらいに、何かこの人のために頑張りたいなあと思える上司に二人くらい出会いましたね。その二人の下で仕事をしたのは6年間くらいだったんですけど、自分の限界以上に頑張れた気がします。自分の力を100%出せる環境があったというか、今思えばそういった環境を用意してもらっていたんでしょうね。怒られても怒らている気がしない。なんだか激励されている様な感覚というのでしょうか。この時期は自分が成長できた気がします。」

 

大友:「最後になりますが、松枝さんから一言いただけますか。」

 

松枝:「今、世界でコロナウィルスが蔓延し、生活様式の変化が求められ、市況は先行き不透明な状況が続いてますよね。個人的にですが、これまでの様々な逆境をなんとか乗り切れてきたと思っています。神は乗り越えられない試練は与えないと言いますので、東北の地で、出会った皆さんと一緒に、知恵を出し合って、この苦しい時代を乗り越えていきたいと思います。」

 

大友:「本日は、本当にありがとうございました。」

 

松枝:「ありがとうございました。」

 

以上。

 

 

第二回は一体誰のインタビューでしょうか??

次回もお楽しみに!!

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