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【FAAマガジン/2021年3月号】社員インタビュー② 営業一課 山野晃平さん(前編)

更新

【営業一課(本社) 山野晃平さん】(前編)

 

今回の社員インタビューは入社3年目の山野さん(営業一課)です。

現在の仕事のことや、プライベートについてインタビューしてきました。

前編では現在の仕事内容やFAAに入社した経緯などを中心にお届けします!

(インタビュアー:大友

 

社員インタビュー(山野:前編①)

 

大友:「山野さん今日はよろしくお願いします。」

 

山野:「よろしくお願いします。」

 

大友:「今日は山野さんに仕事のことやプライベートなことを聞いていきたいと思います。まず仕事のことについて聞かせて下さい。入社から3年目ということですが、現在の仕事内容を教えてもらえますか?」

 

山野:「はい。現在は営業の仕事をしています。具体的には工場などにお邪魔してモノづくりをされているお客様へ制御機器の紹介やお客様の課題解決のお手伝いといった営業活動をしています。」

 

大友:「山野さんは新卒でアネックスに入社したと思いますが、最初から営業職を希望されていましたか?」

 

山野:「漠然となんですが、就職活動の時に法人向けの営業職を希望していました。事務機器や食品会社、さまざまな業界の採用試験を受けました。その中で内定をもらえたのが今の会社でした。」

 

大友:「アネックスの他にも採用試験を受けて何社か内定をもらったと思うのですが、なぜアネックスを選んだのですか?」

 

山野:「当時、数社の内定を頂いていました。どの企業も自分の志望動機に合っていたので、どこに決めようかとても悩みました。その中でもアネックスの先輩社員の皆さんと会話する機会があり、皆さんとても明るく、とても接しやすかったです。一緒に仕事をさせて頂くうえで、とても働きやすそうな職場だなと感じ、アネックスへの入社を決めました。」 

 

社員インタビュー(山野:前編②)

 

大友:「いろいろな企業の就職試験を受けてきたと思いますが、就職活動で大変だったことはありますか?」

 

山野:「面接の時期が6月、7月に集中していて、もちろんスーツで望むのですが自分はとても汗をかく体質なので、常に汗を気にしながら面接を受けていました。緊張と暑さの汗で大変だったのを覚えています。(笑)就職活動は大変でしたが、いろいろな業界の方から直にお話を聞けたので今までにはない貴重な経験ができたと思います。」

 

大友:「最初から営業職を希望していたということですが、営業職にどういった魅力を感じていたのですか?」

 

山野:「営業職ではないのですが、大学生時代にアルバイトで家電量販店の販売員をやっていました。家電量販店でいろいろなメーカーの製品をお客様に説明して購入して頂く仕事です。その時に自分の紹介した製品をお客様に買ってもらえることが楽しくて、将来の仕事にするのも悪くないかなと漠然とですが、思っていました。」

 

大友:「今の仕事に繋がっているように思えるアルバイトですね。家電量販店の販売員というと、電気屋さんで商品の説明をしてくれる人ですよね?じゃあ、かなり家電には詳しいんですね。」

 

山野:「広く浅くですが、プリンター、テレビ、掃除機、冷蔵庫、エアコン、などいろいろなメーカーの製品紹介をしていました。一つの店舗に固定ではなく東北六県の家電量販店に派遣されていました。」

 

大友:「そんなバイトがあったんですね。初めて知りました。」

 

山野:「そうですね。学生でこのバイトをやる人はあまりいませんでしたね。平日は学校に行って、土日は基本アルバイトでした。年末年始も稼ぎ時なので、年末年始も働いていました。家電販売のアルバイトが楽しくて熱中していました。」

 

後編へつづく...

(2021年4月号掲載予定)

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